ごきげんカメラマンのおもしろ役立ち日記

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商売の世界で30年間のれんを守れるとよしとされますがわがスタジオもあと二ヶ月で31年目に突入です。
 噺家の世界では40、50は洟ったれっていいますな。
年齢のことですね。
するってえとあたしゃまだ初等科ってとこですかね。

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光るものはどうする?   2017.07.05


ひとことで「光りもの」といってもいろいろ。
特に金属で丸みをおびていたりすると、周囲のものが映り込んだり反射したりするものです。

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© 多聞写真スタジオ

今回のこちらの商品は、あまり目にはしないけれども飲食関係の業界には無くてはならない製品。

水を使うとどうしても水に含まれる物質が金属にこびりついてしまいます。
いわゆる水あかを効率的に除去するのがこちらの製品なんですね。

店頭に露出するというものではないのですが、あえて商品管理上「しっかり水あかを取ってますよ。」という
アピールも大切。

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© 多聞写真スタジオ

小さいながらも頑張ってます。

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© 多聞写真スタジオ


あのプロントの店頭にはこの製品が鎮座して「働いてます。」
もしも機会があったら見てみてください。


商品撮影は多聞写真スタジオ

街はサプライズがいっぱい   2017.05.09

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

撮影のゴールデンタイムはいつ?

普段、街を歩いていて「ああきれいだな」と思う瞬間ってありますよね。
絵心があってもなくても、スマホでちょっと撮っておこうかなと思う瞬間。

自分だけでなく、人にも見せたい見てほしいと思う。素敵なことはシェアや共有したい。

横浜のベイエリア、みなとみらいへお仕事で行ってきました。
今回はツアーガイド、と言っても写真撮影の指南役。

カメラを持って街歩きの講師です。
歩く写真教室

写真はうまく撮ろうと思わないことがポイント。
「いきなり傑作写真」は写真作家でも難しい、、

自分がいいと思ったり、心の中に引っかかる被写体だったら
「とりあえず撮っておこうか。」的な感じです。
 
ようするにスナップ写真は自分の直感が大切。
光の状態で街の風景は刻一刻と変わります。

それは自分の気持ちや人生もきっと同じなのでは。
写真は 撮る人の人生観が現れる と言ったら言い過ぎかもしれませんが、、


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©️多聞写真スタジオ


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©️多聞写真スタジオ


写真も教える多聞写真スタジオ

春はやはり自転車の乗って   2017.04.17

「春は馬車にのって」と言う作家横光利一の小説がありました。

現代は「春は自転車にのって」



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© 多聞写真スタジオ



cosmo2.jpg
© 多聞写真スタジオ

これはホイールチェアではなく、れっきとした自転車なんです。

この自転車をクルマに積んでお遊びに行ったらたのしいだろうなぁと思いました。

自転車の撮影は車の撮影と同じく映り込みが多いです。

そんなとき役立つのは鏡。鏡はこまかい部分をおこすのに役立つんです。




自転車の撮影も多聞写真スタジオ




売り上げを増やす方法がわかった!   2017.04.06


小売り業界、とりわけ日銭を稼ぐ飲食業界にたずさわっている方には見逃せない記事を発見!


ビジネスに役立つマーケティング情報をお届けする日刊メルマガを発行している株式会社Catch the Web 【湘南Web通信】からの引用です。


普段、当たり前のように撮っているお料理の写真ですが意外と奥が深いジャンルなんです。

長文になりますが「う〜んなるほど」とカメラマンのわたくしも納得しました。

それがこちら↓

昨日、久々に豚しゃぶ鍋を食べました。

ただ、この豚しゃぶ屋さん、美味しいんですが、
お客さんがあまり入ってないんです。

思わず、お店を見渡すと
「あ~ここのお店、これをやるともっと集客できそうだな~」
と思ったポイントがありました。

この方法は、
以前僕が、グルメ情報誌の広告営業をやっていたときに、
写真を変えただけで売上が劇的に上がる法則を発見した方法です。
_______________________________
飲食店が劇的に売上が上がる方法とは?
_______________________________

当時、グルメ情報誌では200店舗ほど、
飲食店の広告を掲載していました。

そして、毎月月末になると
各飲食店の反響数を集計していました。

すると、どの店舗の広告が反響が良いか?
ということがすべて出揃ってきて、
だんだんとどんな広告が反応が良いのか解ってきます。

その中でも特にこの写真に変えたら
劇的に反応が良くなった!という方法をお伝えします。

この方法は、モツ鍋屋さんの広告の写真を変えただけで
なんと 前月比で1.2倍 の売上になった方法なんです!

前月までの広告は、
コース料理の写真を掲載していたんですが、
今ひとつ伸び悩んでいたので、
思いきって 写真を変える 事にしました。

その写真は、
モツ鍋がぐつぐつしてて、
もつを鍋からおたまですくってる写真です。

この写真に変えただけで、
なんと 前月比で1.2倍 に売上が上がりました。

なぜ、写真を変えただけで、
売上が上がったのか?

それは、
胃袋に訴えかけるシズル感たっぷりの写真にしたから”
です。

________________________
胃袋に訴えかける写真とは?
________________________

以前までの写真は、

このコースはこんな種類の料理が
食べられますよ!

ということを訴えかける写真でした。

しかし、今回の写真は
ぐつぐつしたプリップリのもつで

「今にも口の中に入れた~い!」

と胃袋がいてもたってもいられないシズル感たっぷりの写真にしたんです。

この写真を見ると、
普通に焼肉を食べようと思ってた人も
思わず、
「うわぁーこのモツ鍋うんまっそー!よし、焼肉やめてこのモツ鍋食べよ!」
となるわけです。

あなたもこんな経験ありませんか??

この法則を発見してから、
僕らはこのような写真を
“胃袋をつかむ写真”
といって、必ず広告掲載する時に
胃袋をつかんでる写真になっているかどうか?

を確認するようにしていました。


この胃袋をつかむシズル感たっぷりな写真がうまいのが
お弁当屋さんで有名な”ほっともっと”です。

今度、ほっともっとの前を通ったら確認して見てください。
お店の前に胃袋を刺激する写真があるので、
思わず食べたくなっちゃうなー!
となってしまいます。


飲食店の場合はシズル感たっぷりの写真ですが、
あなたのビジネスでもそれに変わる写真があるはずです。
どんな写真だったら思わず買いたくなってしまうか?
ということを考えてみてください。

そんな写真をホームページのヘッダ画像にしたり、
店舗の前に張り出すだけでも、きっと反応が良くなりますよ^ ^


と、

写真を上手く撮るということは、つまりお店の売り上げに貢献しているのだ。

今更ながらカメラマンの腕というのはお店の売り上げに直結していると納得したのでした。

そこでこちらの写真、食欲湧きますか?

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© 多聞写真スタジオ


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© 多聞写真スタジオ

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© 多聞写真スタジオ


料理写真も撮影は多聞写真スタジオ







楽しい自販機登場   2017.03.16


試してみると楽しく便利な販売機


自販機は誰でも一日に一回は利用しますね。そんな自販機をより便利に
しかも楽しくする工夫をしている会社があります。

大船にある芝浦自販機株式会社

先日、こちらの会社をたずね自販機の撮影をしてきました。

それがこちら

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© 多聞写真スタジオ

表向きは鎌倉の風景が映っています。この画面をタップすると普通に機能する自販機に早変わり。

スマホなどのタッチパネルになれた人にもまたそうでない人にもらくちん。
しかもいろいろな画面に変えることもできます。


ん?だからどうしたの。

と思われるかもしれませんが、見方を変えれば動く看板で商品やサービスを
買ったりできるのです。

看板でありしかも自販機でもある。とも言えます。

この自販機は横浜のヨドバシカメラの地下にあります。
カレーライスを食べたかったら、いやこの自販機を見てみたければ是非トライ!

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© 多聞写真スタジオ

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© 多聞写真スタジオ

お店のオーナーさんにおすすめです。
お店の商品の紹介やサービスにはもってこいだと思いますがいかがでしょう?


商品撮影は多聞写真スタジオ

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