ごきげんカメラマンのおもしろ役立ち日記

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商売の世界で30年間のれんを守れるとよしとされますがわがスタジオもあと二ヶ月で31年目に突入です。
 噺家の世界では40、50は洟ったれっていいますな。
年齢のことですね。
するってえとあたしゃまだ初等科ってとこですかね。

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なんでも出来るの?   2017.08.29


カメラマンとしてお客様からのご要望にはお答えしたいと思うのがやはりプロフェッショナルではありますが、、


撮影、画像処理でなんでも出来るかというとやはり限界があります。


撮影した時、OKでも「う〜んやっぱりここは、、」という時に活躍するのがフォトショップ。


ちなみにこのレタッチは大学院クラスの難易度。


retouch1
© 多聞写真スタジオ


ん、なにがどうしたの?と思っていただければ大成功。CGが全盛のこの時代、あくまでも自然感を大切にしたいもの。


retouch2
© 多聞写真スタジオ

つまり優秀な技術者が赤いめがねはちとまずいのでめがねを消してとのこと。

二つ返事で「はい出来ます。」とは言ったもののはてさて、、脳みそが汗をかいてしまいました。



商品撮影も画像処理も多聞写真スタジオ

写真は出会い   2017.08.11


横浜写真ツアーのガイドをしていると写真を撮る楽しさを再確認することが多いです。

写真の醍醐味はなんといっても出会いといえます。
きれいと感じたときにシャッターをきる、そしてそれをものにした時のよろこびはひとしおであります。

ツアーガイドをしていても所詮、いちカメラマンであるのでゲストさんをわすれて写真を撮ってしまうこともしばしば。
せっかく参加されているゲストさん、ごめんなさい。

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多聞写真スタジオとあわせて https://tabica.jp/host/1398もよろしくね。

光るものはどうする?   2017.07.05


ひとことで「光りもの」といってもいろいろ。
特に金属で丸みをおびていたりすると、周囲のものが映り込んだり反射したりするものです。

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© 多聞写真スタジオ

今回のこちらの商品は、あまり目にはしないけれども飲食関係の業界には無くてはならない製品。

水を使うとどうしても水に含まれる物質が金属にこびりついてしまいます。
いわゆる水あかを効率的に除去するのがこちらの製品なんですね。

店頭に露出するというものではないのですが、あえて商品管理上「しっかり水あかを取ってますよ。」という
アピールも大切。

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© 多聞写真スタジオ

小さいながらも頑張ってます。

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© 多聞写真スタジオ


あのプロントの店頭にはこの製品が鎮座して「働いてます。」
もしも機会があったら見てみてください。


商品撮影は多聞写真スタジオ

街はサプライズがいっぱい   2017.05.09

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

撮影のゴールデンタイムはいつ?

普段、街を歩いていて「ああきれいだな」と思う瞬間ってありますよね。
絵心があってもなくても、スマホでちょっと撮っておこうかなと思う瞬間。

自分だけでなく、人にも見せたい見てほしいと思う。素敵なことはシェアや共有したい。

横浜のベイエリア、みなとみらいへお仕事で行ってきました。
今回はツアーガイド、と言っても写真撮影の指南役。

カメラを持って街歩きの講師です。
歩く写真教室

写真はうまく撮ろうと思わないことがポイント。
「いきなり傑作写真」は写真作家でも難しい、、

自分がいいと思ったり、心の中に引っかかる被写体だったら
「とりあえず撮っておこうか。」的な感じです。
 
ようするにスナップ写真は自分の直感が大切。
光の状態で街の風景は刻一刻と変わります。

それは自分の気持ちや人生もきっと同じなのでは。
写真は 撮る人の人生観が現れる と言ったら言い過ぎかもしれませんが、、


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©️多聞写真スタジオ


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©️多聞写真スタジオ


写真も教える多聞写真スタジオ

春はやはり自転車の乗って   2017.04.17

「春は馬車にのって」と言う作家横光利一の小説がありました。

現代は「春は自転車にのって」



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© 多聞写真スタジオ



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© 多聞写真スタジオ

これはホイールチェアではなく、れっきとした自転車なんです。

この自転車をクルマに積んでお遊びに行ったらたのしいだろうなぁと思いました。

自転車の撮影は車の撮影と同じく映り込みが多いです。

そんなとき役立つのは鏡。鏡はこまかい部分をおこすのに役立つんです。




自転車の撮影も多聞写真スタジオ




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