ごきげんカメラマンのおもしろ役立ち日記

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商売の世界で30年間のれんを守れるとよしとされますがわがスタジオもあと二ヶ月で31年目に突入です。
 噺家の世界では40、50は洟ったれっていいますな。
年齢のことですね。
するってえとあたしゃまだ初等科ってとこですかね。

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春はやはり自転車の乗って   2017.04.17

「春は馬車にのって」と言う作家横光利一の小説がありました。

現代は「春は自転車にのって」



cosmo1.jpg
© 多聞写真スタジオ



cosmo2.jpg
© 多聞写真スタジオ

これはホイールチェアではなく、れっきとした自転車なんです。

この自転車をクルマに積んでお遊びに行ったらたのしいだろうなぁと思いました。

自転車の撮影は車の撮影と同じく映り込みが多いです。

そんなとき役立つのは鏡。鏡はこまかい部分をおこすのに役立つんです。




自転車の撮影も多聞写真スタジオ




売り上げを増やす方法がわかった!   2017.04.06


小売り業界、とりわけ日銭を稼ぐ飲食業界にたずさわっている方には見逃せない記事を発見!


ビジネスに役立つマーケティング情報をお届けする日刊メルマガを発行している株式会社Catch the Web 【湘南Web通信】からの引用です。


普段、当たり前のように撮っているお料理の写真ですが意外と奥が深いジャンルなんです。

長文になりますが「う〜んなるほど」とカメラマンのわたくしも納得しました。

それがこちら↓

昨日、久々に豚しゃぶ鍋を食べました。

ただ、この豚しゃぶ屋さん、美味しいんですが、
お客さんがあまり入ってないんです。

思わず、お店を見渡すと
「あ~ここのお店、これをやるともっと集客できそうだな~」
と思ったポイントがありました。

この方法は、
以前僕が、グルメ情報誌の広告営業をやっていたときに、
写真を変えただけで売上が劇的に上がる法則を発見した方法です。
_______________________________
飲食店が劇的に売上が上がる方法とは?
_______________________________

当時、グルメ情報誌では200店舗ほど、
飲食店の広告を掲載していました。

そして、毎月月末になると
各飲食店の反響数を集計していました。

すると、どの店舗の広告が反響が良いか?
ということがすべて出揃ってきて、
だんだんとどんな広告が反応が良いのか解ってきます。

その中でも特にこの写真に変えたら
劇的に反応が良くなった!という方法をお伝えします。

この方法は、モツ鍋屋さんの広告の写真を変えただけで
なんと 前月比で1.2倍 の売上になった方法なんです!

前月までの広告は、
コース料理の写真を掲載していたんですが、
今ひとつ伸び悩んでいたので、
思いきって 写真を変える 事にしました。

その写真は、
モツ鍋がぐつぐつしてて、
もつを鍋からおたまですくってる写真です。

この写真に変えただけで、
なんと 前月比で1.2倍 に売上が上がりました。

なぜ、写真を変えただけで、
売上が上がったのか?

それは、
胃袋に訴えかけるシズル感たっぷりの写真にしたから”
です。

________________________
胃袋に訴えかける写真とは?
________________________

以前までの写真は、

このコースはこんな種類の料理が
食べられますよ!

ということを訴えかける写真でした。

しかし、今回の写真は
ぐつぐつしたプリップリのもつで

「今にも口の中に入れた~い!」

と胃袋がいてもたってもいられないシズル感たっぷりの写真にしたんです。

この写真を見ると、
普通に焼肉を食べようと思ってた人も
思わず、
「うわぁーこのモツ鍋うんまっそー!よし、焼肉やめてこのモツ鍋食べよ!」
となるわけです。

あなたもこんな経験ありませんか??

この法則を発見してから、
僕らはこのような写真を
“胃袋をつかむ写真”
といって、必ず広告掲載する時に
胃袋をつかんでる写真になっているかどうか?

を確認するようにしていました。


この胃袋をつかむシズル感たっぷりな写真がうまいのが
お弁当屋さんで有名な”ほっともっと”です。

今度、ほっともっとの前を通ったら確認して見てください。
お店の前に胃袋を刺激する写真があるので、
思わず食べたくなっちゃうなー!
となってしまいます。


飲食店の場合はシズル感たっぷりの写真ですが、
あなたのビジネスでもそれに変わる写真があるはずです。
どんな写真だったら思わず買いたくなってしまうか?
ということを考えてみてください。

そんな写真をホームページのヘッダ画像にしたり、
店舗の前に張り出すだけでも、きっと反応が良くなりますよ^ ^


と、

写真を上手く撮るということは、つまりお店の売り上げに貢献しているのだ。

今更ながらカメラマンの腕というのはお店の売り上げに直結していると納得したのでした。

そこでこちらの写真、食欲湧きますか?

dish2
© 多聞写真スタジオ


dish3
© 多聞写真スタジオ

dish1
© 多聞写真スタジオ


料理写真も撮影は多聞写真スタジオ







楽しい自販機登場   2017.03.16


試してみると楽しく便利な販売機


自販機は誰でも一日に一回は利用しますね。そんな自販機をより便利に
しかも楽しくする工夫をしている会社があります。

大船にある芝浦自販機株式会社

先日、こちらの会社をたずね自販機の撮影をしてきました。

それがこちら

shiba1
© 多聞写真スタジオ

表向きは鎌倉の風景が映っています。この画面をタップすると普通に機能する自販機に早変わり。

スマホなどのタッチパネルになれた人にもまたそうでない人にもらくちん。
しかもいろいろな画面に変えることもできます。


ん?だからどうしたの。

と思われるかもしれませんが、見方を変えれば動く看板で商品やサービスを
買ったりできるのです。

看板でありしかも自販機でもある。とも言えます。

この自販機は横浜のヨドバシカメラの地下にあります。
カレーライスを食べたかったら、いやこの自販機を見てみたければ是非トライ!

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© 多聞写真スタジオ

s1
© 多聞写真スタジオ

お店のオーナーさんにおすすめです。
お店の商品の紹介やサービスにはもってこいだと思いますがいかがでしょう?


商品撮影は多聞写真スタジオ

北鎌倉で撮影   2017.02.06


新年早々に北鎌倉の円覚寺でのモデル撮影

こいつぁ春から縁起がいい。

今年は意外と暖かい日も多く、円覚寺は善男善女で繁盛?

鎌倉の住人(写真のモデルさん)によると、駅直近の円覚寺は穴場だそうです。

onoda2
© 多聞写真スタジオ


モデルのクライアントさんは北鎌倉でカウンセリングをしています。
彼はユニークというか、通常イメージするカウンセラーとはちがう視点でアプローチをするので、若い人が多く訪れます。

SNS経由でのご相談が増えてきているのはやはりこの時代ならではのこと。

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© 多聞写真スタジオ


とはいえ、SNSでも顔が見えないとやはり相談をするにしても不安。そんなハードルを越えるのがいわゆる顔出し。

正体不明の人には相談できませんよね。

そんなわけで、この撮影に到ったわけです。


ポートレイトの撮影も多聞写真スタジオ


人生に必要なものの一つ   2017.01.05


うつくしきこだわり

まずはこちらですがショルダーの部分の歴戦の跡、そしてウィンドウのワイパーの跡。
まるで実際に可動した感じがしませんか。

ichikawa1
© 多聞写真スタジオ

映画でも、こうしたフィギアでもリアリティーを感じさせる要素があると結構その世界に入り込めますね。


こちらは戦闘ヘリのコックピット。
今となってはチト時代を感じさせるブラウン管のモニターではありますが、キーボードの文字の配列までしっかりと
表現されています。


ichikawa2

© 多聞写真スタジオ


ン?だから、、と言ってしまったら身もふたもないですが、作者のこだわりが十分すぎるほど伝わります。
そしてそのこだわりにこだわるコレクターもすごいのです。

安価に誰でも手に入るといったものではないだけにコレクターズアイテムとしては秀逸。それだけに
撮影にも力がはいるというもの。

このオーナー氏ならお酒を飲んでも楽しいだろうなあ。


このオーナー、傾奇車(かぶきぐるま)氏のブログはこちら→http://ameblo.jp/yumax930/


横浜のご近所さんである傾奇車(かぶきぐるま)氏からお褒めのお言葉をいただきました。 

ありがとうございます (^-^)/



個人的に収集しているカーモデルやフィギュアの撮影でいつもお世話になっています。
市販品ではなく、モデラーさんに製作していただいた1点物の特注品。

普通に撮っただけでは伝えられないような塗装の質感や奥行き感など、芸術的な作品をイメージどおりに撮影してくれる多聞さんの仕事はまさしくプロフェッショナル!

たかが趣味、されど趣味。拘り派の方ならSNSで紹介用や記録用に、ぜひ多聞写真スタジオさんで大切なコレクションを撮影してみてはいかがですか?

傾奇車コレクティブル


商品撮影やこだわりの逸品、アート作品の撮影は多聞写真スタジオへ

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